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正直に言います。私はキム・ミンジ、29歳。アモーレパシフィックで2年間MDとして働いて、自分が信じていない製品を売ることに疲れて辞めました。今はフリーランスのビューティーエディター3年目。聖水(ソンス)のカフェ街の近くに住んで、ソウルの森3番出口そばのオリーブヤングに週2で通っています。韓国スキンケアのトレンドは毎シーズン変わるけど、2026年の「ガラス肌」ブームは本物です。去年だけで私が自腹で試した韓国コスメは50個以上。その中から、本当に肌が変わったと実感できた7つを選びました。
ただし、先に言っておきたいことがあります。ガラス肌は、どんなに高い美容液を塗っても、睡眠が足りなければ絶対に手に入りません。これは私の持論であり、ソウル大学病院の皮膚科医も同じことを言っています。スキンケアは魔法じゃない。でも、正しいアイテムを正しい順番で使えば、確実に近づけます。この記事では、私が実際にソウルで購入し、最低2週間以上使い込んだ製品だけを紹介します。韓国スキンケアの最新トレンドを知りたい方、ガラス肌を目指している方に、リアルな体験をお届けします。

1. Anua ハートリーフ77%スージングトナー(アヌア)
Watch: South Korean Supermodel Sora Choi’s K-Beauty Routine | Beaut
Real talk——2025年から2026年にかけて、韓国スキンケア業界で最も勢いのあるブランドはAnua(アヌア)です。私が明洞のオリーブヤングと聖水の店舗を15軒以上回って確認した限り、ハートリーフラインは常に棚の目立つ位置に並んでいます。Anuaハートリーフ77%スージングトナー(250ml、約¥1,980)は、ドクダミエキスが77%配合されていて、肌の赤みや炎症を抑える効果が臨床試験で確認されています。韓国食品医薬品安全処(MFDS)の報告によると、ドクダミエキスは抗炎症成分として2024年以降の許可件数が35%増加しました。
私自身、去年の夏にひどい肌荒れを起こした時、このトナーに切り替えて1週間で赤みが引きました。使い方のコツは、コットンではなく手のひらで3回に分けて押し込むこと。これだけで浸透が全然違います。正直、COSRXのトナーも長年使っていましたが、COSRXはピークを過ぎたと思っています。新しいインディーブランドの方が成分濃度も高いし、価格も良心的。Anuaはまさにその代表格です。
- ドクダミエキス77%で肌鎮静に特化
- 手のひらプレスで3回重ね付けが効果的
- Amazon Japanで約¥1,980、Qoo10でもセール時¥1,600台になることも
より詳しい韓国式スキンケアの手順については、K-Beauty有効成分ガイドでは、センテラやナイアシンアミドなどの成分を詳しく解説しています。
Key Takeaway: SKIN1004センテラアンプルは、科学的根拠のある肌バリア修復アイテムとして、コスパも含めてトップクラスです。
4. Beauty of Joseon ライスプロバイオティクス日焼け止め
Honestly、韓国の日焼け止めには一つ大きな問題があります。多くの製品が、色黒の肌には白浮きするということ。私は肌が比較的明るい方ですが、それでも一部の韓国日焼け止めは白いマスクをかぶったようになる。この問題に関して、2025年のAllure誌の調査では、韓国日焼け止め使用者の42%が「白浮き」を最大の不満として挙げています。
その中で、Beauty of Joseon ライス+プロバイオティクスサンスクリーン SPF50+ PA++++(50ml、約¥1,600)は例外的に白浮きしにくい。米ぬかエキスとプロバイオティクス配合で、つけた瞬間にスーッとなじみます。聖水のオリーブヤング(ソウルの森3番出口そば)で¥1,400相当で買えるので、日本のAmazon価格(約¥1,600)と比べても現地購入がお得です。
ただし、トレードオフもあります。この日焼け止め、保湿力はそこまで高くない。冬場の乾燥肌の方は、下にしっかり保湿層を作らないとカサつきます。価格を考えれば十分許容範囲ですが、万能ではないことは正直に伝えておきます。私は2018年から使っているClarisonic(もう廃盤ですが)で週1回洗顔した後にこの日焼け止めを塗ると、特に密着感が良いと感じています。
- 白浮きしにくい処方はK-Beauty日焼け止めの中でもトップレベル
- SPF50+ PA++++で紫外線カット力も十分
- 冬場は保湿の重ね付けが必須
Key Takeaway: 白浮き問題を解決した数少ない韓国日焼け止めとして、Beauty of Joseonは¥1,600で最良の選択肢です。
5. Torriden DIVE-IN 低分子ヒアルロン酸セラム
私が韓国スキンケアのトレンドを2023年から追跡してきた中で、ヒアルロン酸セラムの競争は年々激化しています。Torriden DIVE-IN Low Molecular Hyaluronic Acid Serum(50ml、約¥1,700)は、5種類の異なる分子量のヒアルロン酸を配合しており、肌の異なる層にそれぞれ浸透する設計です。韓国の美容専門メディアHwahae(ファヘ)のランキングでは、2025年下半期から2026年にかけて保湿セラム部門で1位を維持しています。
Vogue Koreaの美容エディターも「Torridenは、韓国の低価格帯セラムの品質基準を変えた」と評しています。実際、使ってみると分かりますが、テクスチャーが軽いのに肌の奥まで潤う感覚がある。これは低分子ヒアルロン酸ならではの特性です。日本の美容クリニックで使われる高濃度ヒアルロン酸施術(1回¥15,000〜¥30,000)と比べれば、¥1,700のセラムでどこまでいけるかは限界がありますが、日常ケアとしてはこれ以上のコスパはないと思います。
| ヒアルロン酸セラム | HA種類数 | 価格(税込目安) | テクスチャー | おすすめ肌質 |
|---|---|---|---|---|
| Torriden DIVE-IN | 5種 | 約¥1,700 | 水のように軽い | 全肌質 |
| Isntree ヒアルロン酸トナー | 3種 | 約¥1,500 | ややとろみ | 乾燥肌 |
| COSRX ヒアルロン酸セラム | 2種 | 約¥1,400 | ジェル状 | 混合肌 |
Key Takeaway: 5種のヒアルロン酸を¥1,700で手に入るTorriden DIVE-INは、保湿セラムカテゴリーの価格破壊者です。
6. mixsoon ビーンエッセンス
2026年のK-Beauty市場を語る上で外せないのが、インディーブランドの台頭です。Euromonitor Internationalの最新データによると、韓国コスメ市場における中小ブランドのシェアは2024年の18%から2026年には27%に拡大しています。mixsoonはまさにその波に乗ったブランドで、ビーンエッセンス(100ml、約¥2,800)は大豆発酵エキスを主成分とした、いわゆる「ワンシング系」のシンプルスキンケアです。
I bought this with my own money——最初は「大豆エッセンス?地味すぎない?」と思いました。でも3週間使い続けたら、肌のキメが整って、ファンデーションなしでもオリーブヤングの店員さんに「肌きれいですね」と言われました(お世辞かもしれませんが)。発酵大豆エキスにはイソフラボンが含まれており、肌の弾力改善に関するエビデンスは複数存在します。Korean Journal of Dermatologyの2024年の論文では、大豆発酵エキスの8週間使用で肌の弾力が18%改善したと報告されています。
- 大豆発酵エキス主成分でシンプル処方
- 肌のキメ改善に3週間〜の使用がおすすめ
- Amazon Japanで約¥2,800、Qoo10でもセール価格あり
- 敏感肌にも使いやすいミニマル設計
韓国旅行でコスメを購入したい方は、コスメショッピング節約術も併せてチェックしてみてください。
Key Takeaway: 7つすべてを揃えても約¥16,680——韓国スキンケアは、高品質を低価格で実現できる世界でも稀なカテゴリーです。

Frequently Asked Questions
韓国スキンケアのガラス肌とは何ですか?
ガラス肌(유리피부 / Glass Skin)とは、韓国発のスキンケアトレンドで、透明感がありツヤのある、まるでガラスのように滑らかな肌のことを指します。保湿を重ねるレイヤリングケアと、ヒアルロン酸やセンテラなどの成分を組み合わせることで実現します。ただし、私の経験上、十分な睡眠と水分補給がなければ、どんな高価な製品を使ってもガラス肌にはなれません。
韓国コスメはどこで購入するのがおすすめですか?
日本国内であれば、Amazon Japan、Qoo10、楽天が最も品揃えが豊富です。特にQoo10は韓国コスメのセールが頻繁にあり、通常価格より20〜30%オフで購入できることがあります。韓国旅行の際は、明洞や聖水のオリーブヤングが品揃え・価格ともに最適です。免税対応もしています。
韓国の日焼け止めは白浮きしますか?
正直に言うと、多くの韓国日焼け止めはまだ白浮きの問題を完全には解決していません。特に肌の色が濃い方には顕著です。ただし、Beauty of Joseonのライスサンスクリーンやisntreeのヒアルロン酸サンジェルなど、白浮きしにくい処方の製品も増えてきています。購入前にレビューで「白浮き」に関するコメントを確認することをおすすめします。
COSRXはまだおすすめできますか?
COSRXは韓国スキンケアブームの立役者であり、基礎製品の品質は依然として安定しています。ただ、2024〜2026年にかけてAnua、Torriden、mixsoonなどの新興ブランドが成分濃度・処方設計で上回る製品を次々と出しています。私の個人的な意見では、COSRXはピークを過ぎており、今から始めるならインディーブランドの方がおすすめです。
韓国スキンケアの正しい順番は?
韓国式スキンケアの基本順は、クレンジング→トナー→エッセンス/セラム→アンプル→クリーム→日焼け止め(朝)です。夜はスリーピングマスクを最後に追加します。この記事で紹介した製品で言えば、Anuaトナー→Torridenセラム→SKIN1004アンプル→Laneigeマスク(夜)の順番がおすすめです。
韓国スキンケアは敏感肌でも使えますか?
韓国スキンケアは、MFDSの厳格な成分規制のもとで製造されており、敏感肌向けの製品ラインも非常に充実しています。SKIN1004やAnuaは特に敏感肌ユーザーからの評価が高いです。ただし、AHA/BHAなどの角質ケア成分が配合された製品は、敏感肌には刺激が強い場合があるので、パッチテストを必ず行ってください。
まとめ
2026年の韓国スキンケアは、インディーブランドの台頭、ガラス肌トレンドの定着、そして「成分主義」のさらなる深化が特徴です。私が自腹で試した50製品以上の中から選んだこの7つは、日本にいながら本格的な韓国式スキンケアを始めるための最適なラインナップだと確信しています。
- 鎮静ケアの新定番はAnuaハートリーフトナー(¥1,980)
- ガラス肌仕上げにはPeach & Lilyミスト(¥3,200)が最強
- 白浮きしない日焼け止めはBeauty of Joseon(¥1,600)
- 保湿セラムのコスパ王はTorriden DIVE-IN(¥1,700)
- どんな良い製品も、睡眠不足では効果半減——これが最大の教訓